*薬剤師が伝えたい、毎日のちょっとした工夫*

朝晩の冷え込みが強くなってきましたね。
この時期、、薬局では「手足が冷える」「食欲がない」「なんとなく体がだるい」というご相談が増えてきています。
寒さやストレスで体をが冷えると、胃腸の働きや血の巡りが悪くなり、免疫力もさがりやすくなります。

日常の中でできる≪体を整える工夫≫を取り入れてみませんか?
今回は冷えない体づくりの3つのポイントをご紹介します。

1⃣胃腸を冷やさない
胃腸は、身体のエネルギーを作り出す『台所』
ここが冷えてしまうと、消化吸収が上手くいかず、元気が出にくくなります。

*こんな習慣を意識してみましょう
冷たい飲み物より、温かいお茶や白湯を
生野菜より、温野菜やお味噌汁を
朝食に温かい汁物をプラスするだけでも効果的です。

漢方では『脾(ひ)』 胃腸を大切にすることが健康の基本とされています。
体の中を冷やさない食事を心がけると、自然と調子が整ってきます。

2⃣湯船につかって身体の芯から温める
忙しいとシャワーで済ませてしまいがちですが、湯船にゆっくりつかることは、身体の冷えを改善する近道です。38~40℃のぬるめのお風呂に10~15分ほど浸ると、血行が良くなり、肩こりや手足の冷えが和らぎます。

*おすすめポイント
就寝1時間前の入浴で、眠りの質もアップ
炭酸入浴剤や生姜・ハーブの入浴剤もおすすめ
入浴後は常温の水や白湯で水分補給を忘れずに

湯船で体を温めると、副交感神経が働きやすくなり、ストレスの緩和やリラックス効果も期待できます。ただし、体調の悪いときや病気療養中の方はご考慮ください。

3⃣タンパク質をしっかり摂る
「お肉は苦手」「魚は面倒で・・・」という方も多いのですが、タンパク質は筋肉や免疫細胞の材料になるとても大切な栄養素です。
特に女性は年齢とともに筋肉量が減り、体力が落ちやすいくなります。身体をつくる〘材料〙をしっかり摂ることで、疲れにくい身体を保てます。

*おすすめ食材と工夫
魚・卵・豆腐・納豆を毎日少しづつ
食欲がない日は、スープや卵がゆ・豆乳などを活用、お鍋もいいですね。
忙しい日は、栄養補助食品なども上手に利用

ひろみ薬局では、胃腸が弱い方でも安心して続けられるタンパク補助食品や自然薬・漢方薬のご相談も承っております、お気軽にお声がけ下さいね。

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栃木県野木町の『ひろみ薬局』は

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